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大分在住の元銀行員なぴです。趣味のキャンプとコーヒーを中心に色々なジャンルで読者の方に少しでも役立つ情報をお届けできれば幸いです。

ムササビウイングと相性ばっちり、おすすめのポール・ペグ

先日ご紹介したムササビウイング。最高のタープに間違いはないんですが、ポールとペグは同梱されていないんですよね。

そこで今回は僕が今回ムササビウイングを購入するにあたって色々検討した結果たどり着いたおすすめのポール・ペグを以下でご紹介いたします!

 

今回僕が選び抜いたポール・ペグはこちら!

 

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DODビッグタープポール

DODビッグタープポール

ポールを検討した際、僕のポイントは以下4点でした。

  • 長さの調整が可能 = タープの展開バリエーションの拡大
  • ポールの太さ = 安全性の確保
  • 赤の色味 = ムササビのガイドラインの赤みとの近さ。デザインは大事です。
  • コストパフォーマンスの高さ = 忘れてはいけません

そうした結果、たどり着いたポールがDODのビッグタープポールでした。

 

 

長さ調整についてはこのポールは差し替え式なので、例えばテンマクのデュラスティックのように柔軟に長さ調整ができるというわけではありません。むしろ嵩張るし、組み立ては少し手間だし、使わない部分が出れば荷物としては無駄だし、とデュラスティックと比べるとやや見劣りする分はありますが、実際の使用においては、50cm毎の5段階調整で必要十分かと思われます。

 

キャンプ場はいつ強風が吹くかわからないので、軟弱なポールには任せられません。デュラスティックは長さ調整や収納性の高さは素晴らしいものの、上部にいくにつれ細くなってしまうのが不安な点でした。このポールは差し替え式なので組み立てにやや手間はかかるものの、直径約3cmと太めであることに加え、ポール同士の結合部分もしっかりしている(安物のポールはこの結合部分でぐらつきが多数みられました)ので安心感があります。

 

色味については本体のワインレッドとほぼ同色だったので綺麗にまとまって見えます。さらさらとした触感(もしかしたら金属同士のふれあう音が苦手な方がいるかもしれません)につや消しの赤がとても綺麗でした。

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最後に何より1セット3千円と安いこと。僕は前後に使うことを考え2セットの購入を検討していたのでこの値段はかなり魅力的でした。ポールはしっかり丈夫なものを探すと意外と高いものなので、抜群の値段だと思います。

 

ちなみに5本1セットで専用の袋に入っていますが、2セットまでならギリギリ入りました。ちょっとパンパンになるので無理やりな入れ方をすると破れたりするかも知れないですが、問題なく使用できると思います。

 

エリッゼステーク28cm

エリッゼステーク28cm 8本セット

国産の安定した品質、そしてコストパフォーマンスの高さとどの面から言っても言わずと知れた最強のペグですが、このセット一つでムササビは設営可能ですね。

今まで僕はアマゾンで安物の鋳造ペグ20cmを買っていましたが、やはり世間の評判は伊達じゃない。

まず、打ち込みやすさ。硬い地面でもガンガン入っていきます。強度もさすがです。湖畔の石や岩が多くあるところで打ち込んだところ、僕の以前から使っていた安物鋳造ペグは先端が丸まってしまったのに対し、エリッゼは多少の擦り傷ができたものの、びくともしませんでした。

そして抜けづらさ。強風時にはどうしてもタープは風の抵抗を受けてしまうので、ちょっとやそっとの突風には負けないペグが必要でしたが、エリッゼはさすがといったところ。先日本栖湖でキャンプをした際、かなりの強風に煽られる場面がありましたが、ビクともしませんでした。むしろ、撤退時になかなか抜けずに四苦八苦するくらいでした。ちなみに抜く際にはハンマーで横から何度か小突いてあげると抜けやすくなるのでおすすめです。

 

以上、ムササビウイングにベストマッチするポール・ペグのご紹介でした。

 

ご精読ありがとうございました。