designing LIFE

大分在住の元銀行員なぴです。趣味のキャンプとコーヒーを中心に色々なジャンルで読者の方に少しでも役立つ情報をお届けできれば幸いです。

ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version はデザイン・機能性共に優秀!

ついに、買ってしまいました!

知る人ぞ知る名タープ、テンマクデザインのムササビウイングです!

いまやネットで再入荷分の販売が開始されるやいなや、5分と持たず完売するギアと

なってしまいましたが(僕も販売日当日はパソコンに張り付いていました・・・)、

何がそこまで人を惹きつけるのか実際に使ってみた感想と共に紹介したいと思います。

 

 

 

そもそもムササビウイング13ft.TC“焚き火”versionとは?

  • 堀田貴之氏プロデュースの名タープであるムササビウイングとテンマクデザインとのコラボ商品であり、焚き火時の利用に特化。
  • ムササビウイングは星型(ムササビが体を大きく開いた状態)のタープ。ソロ〜少人数向けのサイズ。
  • 火に強いTC素材を使用しているので、焚き火の飛び火等による被害が小さくなる。難燃素材というだけで場合によっては燃えるし穴も開くので注意。
  • 濃いめのベージュで自然によくなじむ色合い。(個人的にはここがごくグッときました)
  • ここ数年の人気は凄まじく、店頭はおろかネット販売も即完売。

昨今のキャンプブームで以前と大きく違うのは「焚き火」の存在。今や焚き火のスマートフォンアプリがあるほどキャンプもとい焚き火が流行っており、その利用環境に適したキャンプギアに人気が集まっているように感じます。(もちろんSNS映えが若者をキャンプに引き込んでいることは言うまでもないと思います。)

そしてデザイン。ひと昔のテントやタープは蛍光色が多く少し自然に馴染みにくかったのに比べ、このムササビウイング含め最近は濃いめのベージュだったり、深緑だったり、自然とマッチする色が増えてきたと思います。

 

ムササビウイングが届きました

2019年5月下旬、待ちに待ったムササビウイングが我が家に到着しました!

 

f:id:niwatori-napi:20190606110156j:plain

開けたときの第一印象は思ったより大きく重たい、でした。これはTC素材を使用していることが一番大きな原因ですが、カタログスペックでは総重量約2キロと少人数用タープとしてはやや重め。質感は表面がさらっとした厚手の布という感じ。ポリのタープほど小さくはならないのでしっかり折りたたまないと最初の状態に戻すのは大変かも、という印象でした。

 

実際に使用後、畳んでみましたが、たたみ方は普通のタープ同様、折りたたんで丸める、という手法で問題ないです。袋に入るサイズに畳むことはそう難しくはないですが、袋の口を締めるまで畳むのには少し工夫がいりそうです(何度やっても少しはみ出てしまったので解決し次第、またご紹介させていただきます。)。

 

スノーピークアメニティドームMとの接合性もばっちり

これはただラインに沿わせているだけですが、テント部分への不可も少なく、綺麗に張れました。私は妻との2人キャンプが主なのでサイズ感としてもバッチリです。ただ一方でやや奥に入ってしまっているので、タープ面積が小さくなってしまっているため、これならアメニティドームのルーフをタープにしてもいいのでは・・・とも思ってしまいます(ええい、かっこいいから良いのだ!!)。 

f:id:niwatori-napi:20190606105527j:plain

f:id:niwatori-napi:20190606105538j:plain

テント連結の場合、付属のロープでは少し心許ないかも・・・

付属品のロープはφ4mm×4.5m×1本、φ4mm×3.5m×3本、φ4mm×1.5m×2本の計6本。使用箇所としては頭に4.5m、お尻の凹んだ部分と前脚部分に3.5m、後脚部分に1.5mを使う。

ただ、テントとの連結を考えた場合、1.5mのガイロープでは高さを保つことができません。しかしながら、これは商品コンセプトを考えれば、タープ泊やソロでの利用ということなのでこの長さなのは当然の話です。

あくまで僕の使用用途に限り、という話です。僕は3mを自前で2本準備して後脚部分に使うことで少し高さが出せました。

 

 

以上、ムササビウイングのご紹介でした。とにかくかっこいいタープだと思います。また、引き続きテントとの連結や、設置具合を調整しながら更新したいと思います。

 

ご精読ありがとうございました。