designing LIFE

大分在住の元銀行員なぴです。趣味のキャンプとコーヒーを中心に色々なジャンルで読者の方に少しでも役立つ情報をお届けできれば幸いです。

【ソロ・デュオ向け】ロゴスのTepee300はデザイン・機能性・コスパ走攻守揃った名テント!

テントってメーカーはもちろん、デザイン・種類も多いし値段の幅も大きいので何を選んだらいいのか悩んでしまいますよね。

利用人数によってもベストサイズなテントは変わるので、一概にこれがいい!と言える正解があるわけでもありません。いろんな人の意見を見たり、聞いたりしながら少しづつ擦り合わせていくしかないと思っています。

そこで、今回はいつも工夫を凝らした商品を提供してくれるロゴスからワンポールテントTepee300を使ってみた使用感とともに紹介したいと思います。

少しでも、みなさんのキャンプ選びの判断材料になれば幸いです。 

 

 

ワンポールテントとは?

ワンポールテントとはその名の通りポールが一本しかないテントです。それだけで設営が簡単な気がしますね。

基本的にはどのメーカーも設営方法は概ね同じで下のような感じです。

  1. テントを広げる(場合によっては下にグランドシートを引いてから)
  2. テントの各隅をペグダウンする。
  3. ポールをテント内に入れ、立てる。
  4. フライシートをかけて、完成。

実際にやってみると本当に設営は簡単で、10分もかからずに設営可能です。工程2ではメーカーや種類によって正方形だったり5角形だったりそれぞれありますが、見た目は正面から見ると綺麗な正三角形になっていることが多いです。

また、ワンポールテントはインナーテントを使わず(もしくは最初から付属していないものもありますが)、フライシートだけで設営することで、土間スタイルにすることもできるので、アレンジの幅は他の種類のテントと比べても非常に広いです。

 

ロゴスのワンポールテントTepee 300は組み立て簡単な少人数仕様テント!

f:id:niwatori-napi:20181113001716j:plain

僕が使っているものは今では廃盤になってしまったオレンジのTepee300。現在はナバホ柄(アフリカの民族柄)のみの販売となっています。

このテントについて、おすすめポイントは以下の通りです。

  • 設営が簡単
  • デザインがかわいい
  • コスパが高い

では順番にご紹介いたします。

 

設営が簡単

これはワンポールテント全般に言えることなので、前述の通りですが、このテントにおいてもやはり設営は楽で早いです。慣れてくると5分程度で設営は完了します。少しでもキャンプ場についたらのんびり過ごす時間を確保したいもの。このスピード感はとても重要です。

デザインがかわいい

近年のキャンプブームはSNS映えが影響しているものも多く、キャンプをされている方は少しでも個性を発揮しようと努力しています。

そんななか、このTepee300はSNS映え間違いなしと言える一幕だと思います。

ワンポールテントはそもそもとんがり屋根が特徴的で可愛らしいデザインですが、このテントは現行版のナバホ柄と特徴的なデザインをしていることに加え、ガイロープと合わせて使えるフラッグがあったりと映えさせるポイントの多い一幕ですね。

コスパが高い

ロゴスの商品は多性能低価格と、企業努力がつまりにつまったものが多く、このテントにおいても例外ではありません。

フライシート、インナーテント、グラウンドシート、インナーマット、ペグ、ポール、ガイロープ、ハンマーのセットで32,800円(投稿時)ととてもリーズナブルです。

 

(僕と同じオレンジ色はすでに廃盤になっているので新品での購入はできませんが、メルカリ等のフリマサイトでは15,000円前後で売っているので、新古品こだわりがなければそちらもいいかもしれません)

 

各アイテムも手を抜くことなく、しっかりした作りのものになっているので満足度の高い金額です。ちなみに、付属品で真っ先に壊れがちなペグ・ハンマーですが、購入して5年経ちトータルで50回程度使っていますが、どちらも現役で活躍しています。

 

Tepee300はソロ・デュオキャンプにおすすめ。ファミリーならTepee400が無難。

Tepee300はカタログサイズは大人3人用ですが、快適に過ごすなら大人2人がベターだと思います。というのも、ワンポールテントの特性上、インナーテントの中心にはポールが立っているので、2人以上になると寝床の確保が難しいです。

実際に使ってみると、マット2人分と着替え等の入ったリュックサックを2つ入れて余力が少しあるくらいなので、多くても大人2人と小さな子供1人がTepee300のキャパではないかと思います。

Tepee400は300よりも一回りほど大きいので、ファミリー仕様なら、こちらがいいと思います。

 

冬場使うのにはあまり向いていないかも・・・

と、ここまでべた褒めで私自身とても気に入っているテントですが、インナーテントがメッシュ仕様で、冬場はとにかく寒いです。加えて、フライシートにも風除けがついていないので、外気がどんどん入ってきます。

現行のナバホ柄はインナーテントのメッシュ部分が上部のみで

他はポリに変わっているので少しは寒さが軽減されているようですが、

カバーも含めて素材がそもそもかなり薄手なので寒いことに変わりはないようです。

 

もちろんその裏返しで、夏場は通気性の高い過ごしやすい住環境を提供してくれるので、夏場、いわゆるキャンプシーズンにはうってつけのテントだと思います!

SNS映え満点のロゴスのTepeeをぜひ使ってみてください♪

現存Tepeeはナバホ柄のみです。ナバホ柄のワンポール柄テントはロゴス製品のみなので、キャンプサイトでも個性を遺憾無く発揮できると思います。

設営時の手間、デザイン、価格と走攻守揃った一幕になります。ぜひお試しください!

 

ご精読ありがとうございました。